京都の歯科で目立たないような矯正が出来ます。
学生の頃からお肌の悩みは尽きませんでした。
主に私を悩ませていたのが「乾燥」で、その他の「しみ」や「ニキビ」にはあまり気がいっていなかったように思います。
先日、前の職場でお世話になったお姉さまとランチへ行きました。
女性が集まれば、お話の内容は恋愛かお肌と相場は決まっています。
その日もお肌のお話になり、お姉さまは顔を歪めておっしゃいました。
「あなたはまだ若いから気にしていないかもしれないけれど、「しみ」はできてからでは遅いのよ。」と。
お姉さま曰く、しみは薄くするよりも予防する方がはるかに楽だということでした。
できてしまったしみを失くすことは本当に難しく、どうしても濃いメイクになってしまうそうです。
経験者のお姉さまがそう語るのですから、間違いはないでしょう。
彼女と別れてからも言われた言葉が頭から離れずにいた私は、街頭で勧誘されたフェイシャルエステで「将来のしみが見えるドーム」のようなものに入られてもらいました。
将来しみとして現れる部分が青白く光るという代物です。
「しみ」を全く意識していなかった私は、自分の顔に浮かび上がる光の数に絶句しました。
「全てが必ずしもしみになるわけではないですから・・・」との店員さんのフォローもそこそこに、帰路につきました。
それから私は美容雑誌の「しみ」特集を読破し、今現在もしみを予防できそうなアイテムを探しています。
お姉さまのアドバイスがなければ、今見えていないしみにここまで関心をもつことはありませんでした。
やはり、先輩の言葉には素直に耳を傾けなければいけませんね。